ホーム > 今別町の紹介 > 今別町について
今別町の紹介
  • 今別町の概要
 今別町は、昭和30年3月31日、今別村と一本木村が合併して誕生しました。
 津軽海峡に面した海岸線に向かって傾斜する半擂鉢状の地形を有する東西17km、南北14km、総面積125.27km2の町です。
 今別川が町の中央部を縦断するように流れ、それぞれの水源を発した15の中小河川が、扇のかなめに集まるように、三厩湾に流れ込んでいます。
 集落は、今別川流域と沿岸地帯に集中しています。
 今別町の気候は、津軽海峡の潮流の影響を受けやすく、夏季は、オホーツク海の冷気を含んだ偏東風(やませ)が吹くため、低温が多く、冬季は西風が時折吹きつけます。
 12月中旬から3月上旬まで積雪が続き、最深積雪は、平均111~113cmと、比較的多いのが特徴です。
 美しい海岸線は津軽国定公園に指定され、基幹産業である農業は、米、畜産、野菜などの複合経営を推進。昭和63年、青函トンネルが完成。
 本州側の青函トンネルの入口の町として、一躍脚光を浴びることとなりました。
 また、平成28年3月26日には、北海道新幹線の停車駅「奥津軽いまべつ駅」が開業し、将来に向けて大きく変わろうとしています。
  • 今別町町民憲章
 私たちは、これまで郷土をつくってこられた先輩の心を受けつぎ、自主、自立の精神のもとに、よりよい今別町をつくるため、この憲章をかかげ、すすんで実践いたします。
  1. 健康で働き、豊かなまちをつくりましょう。
  2. お年寄りや子どもをいたわり、住みよいまちをつくりましょう。
  3. みんなで話し合い、きまりを守るまちをつくりましょう。
  4. 自然を守り、きれいなまちをつくりましょう。
  5. 教育を高め、文化のまちをつくりましょう。
昭和47年3月27日制定
  • 町章の由来
町章  町章は、「今別」という文字を図案化したもので、「今」を円形で囲み、「別」は、清く正しい協和を目指す町民の意思を表すとともに、青函トンネルを通して本州と北海道を結ぶ鉄道、自動車道、人道の三道を表現したものです。
 青函トンネルの入口の町、今別らしいデザインになっています。
青森県 今別町役場 〒030-1502 青森県東津軽郡今別町大字今別字今別167
TEL/0174-35-2001 FAX/0174-35-2298 E-mail/info@town.imabetsu.lg.jp