現在、民間3団体から「第2青函トンネル構想」が発表されております。
「第2青函トンネル」が実現すれば、新幹線の高速化と貨物列車やトラック等による輸送コスト削減が可能となり、それによる人の往来や物流が増えることによって、北海道・北東北の地域振興や経済の活性化が図られます。
当町では、青函トンネル本州側入り口の町として、本州側の機運醸成を図るため、「第2青函トンネル構想実現に向けた今別町推進会議(以下、「今別町推進会議」という)」を設立しました。
第2青函トンネル構想実現に向けた軌跡
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○第2青函トンネルができると
現在の青函トンネルは新幹線と貨物列車が供用走行する区間であり、新幹線の速度が160キロに制限されています。
第2青函トンネルが完成すると、貨物列車の分離により新幹線の高速走行が可能になるほか、本州から北海道への自動車走行も可能となる見込みです。
【構想案】上部に自動運転車専用道路・下部に鉄道貨物を併用する2階建て。

※津軽海峡トンネルプロジェクト構想【JAPIC】
〇今別町推進会議への入会のお願い
今別町推進会議では、随時、入会申込を受け付けております。会費の徴収予定はございませんので、ぜひご入会いただき、今別町から構想実現に向けた輪を広げていけるよう、ご協力をお願いいたします。
入会申込書
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お問い合わせ先
第2青函トンネル構想実現に向けた今別町推進会議事務局(今別町役場総務企画課内)
電話:0174-35-3012
FAX:0174-35-2298


