物価高が続く中で、LPガスの使用や街路灯の維持を含め、エネルギー・物価高騰の影響を受ける町内会の負担緩和支援を目的に、町では国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、町内会支援金を給付することとしました。概要は以下のとおりです。
支援対象および給付額
- 【支援対象】今別町内の町内会 全17団体
- 【給付金額】1団体 150,000円
通知方法
- 各地区の総代・町内会長に対して、事前通知文書を送付し、後日対象口座にお振込みします。
(会長が不在の場合は事務局の方に送付します)
振込方法および振込先
- 町がすでに把握している各町内会の口座に対して、プッシュ型給付を行います。
(別途申請手続き等はありませんので、あらかじめご了承ください。)
振込日(予定)
- 令和8年3月19日(木)
以降、入金の確認ができなかった場合は、窓口までお問い合わせください。
注意事項
- この支援金は、街路灯の電気代や集会所・会館等の光熱水費などの支払いなど、町内会等の負担軽減を目的に支援するものです。飲食代や旅費等への活用など、本来の目的に沿わない支援金の活用が発覚した場合は、支援金の全額返還を求める場合があります。
- 必要に応じて、支援金の使途に関する調査を実施する場合がありますので、用途には十分に注意してください。


